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レスリング

伊調選手へのパワハラ報告書の概要

レスリングの伊調馨選手=喜屋武真之介撮影

 日本レスリング協会は6日、調査を委託した第三者の弁護士3人による報告書を公表した。概要は次の通り。

 <パワハラと認定した事実>

 ▽2010年2月の合宿で、女子強化委員長だった栄氏は東京へ練習拠点を移した伊調選手を部屋に呼び、「よく俺の前でレスリングできるな」と言った。弟子が離れていったことに対する逆恨みにも似た心情としか解釈できない。

 ▽伊調選手は、10年アジア大会(中国・広州)の選考基準を満たしたが、別の選手が代表になった。協会は伊調選手に十分な説明も行っておらず、伊調選手も納得していない。選考過程が不明確で、伊調選手を選考から排斥する行為と解釈すべきだ。

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