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音楽 /東京

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 ■加藤登紀子コンサート TOKIKO,S HISTORY花はどこへ行った

 21日17時、Bunkamuraオーチャードホール(渋谷区・渋谷駅)。歌手の加藤登紀子が、「パリ5月革命」が起きた1968年から50年の世界の変化と、自身の半生を歌でつづる。米国の反戦歌「花はどこへ行った」、ロシア民謡「悲しき天使」、ポーランドのパルチザンの歌「今日は帰れない」を歌う。代表曲「百万本のバラ」「ひとり寝の子守唄」なども披露する。S席7000円、A席5000円。03・3352・3875

 ■関東学院O・C・Cハンドベルクワイア 第41回定期演奏会

 22日18時半、横浜みなとみらいホール小ホール(横浜市西区・みなとみらい駅)。同市にある関東学院中学校高等学校の部活動「O・C・C」の定演。学内での演奏のほか、全国ハンドベルフェスティバルにも出演。昨年は仙台市で開かれたハンドベル・アジアフェスティバルに出場した。中高生計13人が演奏し、曲目は「A Joyous Ring」、ディズニー映画「美女と野獣メドレー」ほか。全席指定1000円。045・231・1001

 ■クリストフ・コワン チェロ&アルペジョーネ

 20日11時半、フィリアホール(横浜市青葉区・東急青葉台駅)。作曲家が生前使っていた「ピリオド楽器」の演奏家でつくる「モザイク四重奏団」のチェリスト、クリストフ・コワンが出演。コワンはチェロのほか、世界に約20台しかない「幻の楽器」とされる弦楽器、アルペジョーネも演奏する。フォルテピアノ奏者としても活躍するピアニストの金子陽子、フルートの前身とされる古楽器、フラウト・トラベルソ奏者のマリア・テクラ・アンドレオッティと共演。曲目はコワンのアルペジョーネによるシューベルト「アルペジョーネ・ソナタ イ短調」ほか。全席指定1500円。未就学児入場不可。045・982・9999(11~18時)

プレゼント

 ■森下幸路ヴァイオリンリサイタル

 24日19時、東京文化会館小ホール(台東区・上野駅)。バイオリン=森下幸路、ピアノ=川畑陽子。バイオリニストの森下が毎回テーマを決める「森下幸路10年シリーズ+(プラス)」の21回目。今回は「Wien(ウィーン)」をテーマに、「音楽の都」で活躍した作曲家の曲を演奏する。曲目はクライスラー「愛の悲しみ」ほか。全席自由3500円、学生2500円▼5組10人を招待。はがきに郵便番号、住所、氏名を明記し、〒105-0001東京都港区虎ノ門1の21の10グランスイート虎ノ門702、ミリオンコンサート協会「森下幸路リサイタル」プレゼント毎日係。16日必着。提供元が抽選、発送。個人情報は賞品発送のみに利用。発送をもって当選発表に代える。03・3501・5638

 ■ウィーン少年合唱団

 5月4日14時、サントリーホール(港区・地下鉄六本木一丁目駅)。1498年創立のウィーン少年合唱団の来日ツアー公演の一環。10~14歳の約100人のメンバーは全寮制の生活をし、合唱団ゆかりの著名音楽家の名前が付けられた4組に分かれて活動。「ハイドン組」が来日する。同日は前半で鈴木優人のオルガン演奏と合唱団が共演する特別プログラム。曲目はグノー「アベ・マリア」、映画「タイタニック」より「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」ほか。S席7500円、A席6000円、B席4500円。5歳から入場可。03・5774・3040

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