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力石集落

大火から61年、夢は今も巡る 廃村の碑が完成 「ふるさと」歌声ささぐ 京丹後 /京都

「力石集落の碑」に集った住民たち=京都府京丹後市丹後町で、塩田敏夫撮影

 廃村となった京丹後市丹後町の力石集落を記念する石碑が集落跡に建立された。住民33人が7日、古里に集まって除幕式を開いた。ちょうど61年前のこの日、集落を焼き尽くした大火が起きており、住民が全国に散り散りになった。住民たちは万感の思いで「ふるさと」を熱唱。「ひ孫の世代さらなる先になるかもしれないが、集落再興の時代が訪れることを願います」と石に刻んだ。【塩田敏夫】

 力石集落は丹後半島の山間にあり、標高は220メートル。田んぼは少ししかなく農耕生活は厳しかったが、…

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