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春・私の一歩

/2 和歌山大から社会人野球へ 真鍋雄己さん 新天地でも「やり抜く」 /和歌山

リーグ戦に快勝し、貴志弘顕投手(左)を祝福する真鍋雄己さん=和歌山市の県営紀三井寺球場で2017年4月、矢倉健次撮影

真鍋雄己(ゆうき)さん(22)

 「大好きな野球をやれるところまで、やろう」

 3月に卒業した和歌山大で硬式野球部主将を務めた真鍋雄己さん(22)は、この春から社会人野球のクラブチーム強豪、大和高田クラブ(奈良)で捕手5人の5番手として再スタートを切った。和大野球部出身者が社会人トップレベルのチームに加入するのは初めてのことだ。

 身長164センチと小柄ながら、好リードと、勝負強い打撃を買われて3年の時に主将となり、2年間務めた…

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