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制服

多用な性に配慮を ストレスない学校生活へ学習会 博多区で「考える会」 /福岡

 多様な性に配慮し、学校の制服のあり方を考えようと、PTA関係者や教職員らでつくる任意団体「福岡市の制服を考える会」は7日、博多区で学習会を開いた。戸籍上は男性だが、現在は女性として過ごす大学生(19)は詰め襟で過ごした高校時代を「着るのが当たり前だと思っていたが、男として扱われるのが嫌だと思い始めた時、きついと思った」と振り返った。【蓬田正志】

 福岡市教委では今年度から性的少数者に配慮し、詰め襟やセーラー服以外からも選択できるよう市立中学校の制服のあり方を検討することにしている。

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