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今週のおすすめ紙面 縮む日本の先に 地方はいま/「史上最大の石垣修復」舞台裏/黒田日銀「試練の再始動」

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縮む日本の先に 地方はいま 10日・火曜日から 社会面

 都市部への人口流入の陰で、地方は深刻な過疎化と人口減に直面しています。財政赤字に苦しむ国の支援には限界があり、人口減にあらがおうとすれば、自治体は相当な予算やエネルギーを投入しなければなりません。縮小に歯止めがかからない地方の未来は、どこに向かうのか--。自治体や住民の思いを交えながら、最前線で今、何が起きているかを描きます。

    「史上最大の石垣修復」舞台裏 15日・日曜日 1面、ストーリー面

     2016年4月の熊本地震から2年。加藤清正が築城し、「日本三名城」の一つに数えられる熊本城で復旧工事が進んでいます。ただ、熊本市が「復興のシンボル」に位置づけ、来年秋には修復が完了予定の天守閣(大天守)に対し、大量の石材が崩落した石垣は、築城当時の美しい姿に戻るまで20年かかると言われています。「史上最大の石垣修復」の舞台裏に迫ります。

    黒田日銀「試練の再始動」 10日・火曜日から 経済面

     日銀の黒田東彦総裁が9日に再任され、新たな任期がスタートします。過去5年で実現できなかった2%の物価上昇目標の達成を目指しますが、世界的な景気の息切れ予測もあり、目標実現のめどは立っていません。長引く大規模緩和の副作用が深刻化する恐れもある中、日銀の金融政策はどこへ向かうのでしょうか。「試練の再始動」(政策編)で検証します。


     掲載日や内容は変更することがあります。

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