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LGBT

福岡で制服を考える会 詰め襟「きつい」

学校制服の問題について話す石崎さん=福岡市博多区で2018年4月7日、蓬田正志撮影

 多様な性に配慮し、学校の制服のあり方を考えようと、PTA関係者や教職員らでつくる福岡市の任意団体「福岡市の制服を考える会」は7日、同市博多区で学習会を開いた。戸籍上は男性だが、現在は女性として過ごす大学生(19)は詰め襟で過ごした高校時代を「着るのが当たり前だと思っていたが、男として扱われるのが嫌だと思い始めた時、きついと思った」と振り返った。【蓬田正志】

 福岡市教委では今年度から性的少数者に配慮し、詰め襟やセーラー服以外からも選択できるよう市立中学校の制服のあり方を検討することにしている。

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