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カピバラ

飼育員びっくり “箱入り娘”実は雄だった

雄と分かったカピバラのバァラ(手前)。左奥は雌のカピィ=高知市の桂浜水族館で、郡悠介撮影

 昨夏に雌として桂浜水族館(高知市浦戸)にやって来たカピバラ2頭のうち1頭が、実は雄だったことが判明した。水族館は「“箱入り娘”として飼っていたのでびっくり。今後は男の子やカップルにちなんだイベントも開いていきたい」と前向きに捉えている。【郡悠介】

 雄と分かったカピバラの名前はバァラ(1歳)。昨年8月、徳島市内の動物園から雌のカピィ(1歳)と一緒に移ってきた。桂浜水族館は繁殖を考えず、より気性が穏やかとされる雌を希望した。

 ところが昨年末、同館の飼育員がバァラに触れていた際、下腹部の違和感に気付いた。当初は腸が体から出てくる「脱腸」かと思い、慌てて獣医に確認を求めたところ、雄と判明した。バァラの顔に、雄のカピバラに特徴的な鼻の上のこぶ「モリージョ」が少しだけ膨らみ始めていた。

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