メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

瀬戸大橋

開通30年 橋脚の島で記念式典

与島パーキングエリアで開かれた記念式典=香川県坂出市与島町で2018年4月8日午前10時54分、小川和久撮影

 四国と本州を初めて陸路で結んだ瀬戸大橋(全長9・4キロ)が10日に開通30年を迎えることを記念した式典が8日、香川県坂出市の瀬戸中央自動車道与島パーキングエリア(PA)であった。関係者約150人が出席し、橋と地域の今後の発展を願った。

 式で香川県の浜田恵造知事は「瀬戸大橋は四国と本州を結ぶ交通基盤として重要な役割を担い、経済、観光、文化など幅広い分野で飛躍的に交流を拡大させた」とあいさつ。橋を管理する本州四国連絡高速道路(神戸市)の三原修二社長は「橋を200年以上、さらには未来永劫(えいごう)にわたりご利用頂けるよう、予防保…

この記事は有料記事です。

残り400文字(全文666文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナ対応説明は? 菅首相、感染拡大でも記者会見開かず 野党「国民の不安高まる」

  2. 日本新薬、船曳のサヨナラ打で準決勝へ ホンダ熊本は敗退 都市対抗

  3. 社会から「消された存在」だった 18年軟禁された女性、自立探る今

  4. 日本の「感染者バッシング」「マスク警察」は、なぜ? コロナ禍があぶりだした「世間」の闇

  5. totoにBリーグ追加 改正法案2日にも成立 単一試合や順位投票も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです