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シリア

露再び空爆40人死亡 東グータ、戦闘激化の恐れ

東グータ地区

 【カイロ篠田航一】内戦が続くシリアの首都ダマスカス近郊の東グータ地区で6日、アサド政権軍と政権を支えるロシア軍による空爆があり、在英民間組織・シリア人権観測所などによると、子供8人を含む40人が死亡した。同地区に立てこもる反体制派武装組織「イスラム軍」の一部は既に政権側との交渉に応じて撤退を始めたが、強硬派が徹底抗戦を主張しており、政権軍がこの残留勢力の排除に乗り出したとみられる。空爆は10日ぶりと伝えられ、沈静化していた戦闘が再び激化する可能性もある。

 一方の「イスラム軍」も7日、ダマスカス市内に砲撃を加え、政権側支配地域にも複数の死傷者が出ている模様だ。

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