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柔道

橋本壮市が2年連続V 全日本選抜体重別

男子73キロ級決勝、橋本(奥)が海老沼から腰車で技ありを奪う=福岡国際センターで2018年4月7日、徳野仁子撮影

 柔道の世界選手権(9月・バクー)の代表選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権が7日、福岡市の福岡国際センターで開幕し、男女計7階級が行われた。男子73キロ級は、昨年の世界選手権優勝の橋本壮市(パーク24)が決勝で、五輪2大会連続銅メダルで階級変更した海老沼匡(同)を破って2年連続3回目の優勝を飾った。

 2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの大野将平(旭化成)は準決勝で海老沼に敗れた。

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