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卓球

張本、準々決勝敗退 石川は3位決定戦に アジア杯

 卓球のアジア・カップ第2日は7日、横浜文化体育館で行われ、男子準々決勝で、世界ランキング13位の14歳、張本智和(エリートアカデミー)が同27位の丁祥恩(韓国)に、1-4で敗れた。丹羽孝希(スヴェンソン)も同1位の樊振東(中国)に1-4で屈した。張本と丹羽が5位決定戦で対決する。

 女子の石川佳純(全農)は準々決勝で香港の選手に勝ち、日本勢でただ一人、4強入りしたが、準決勝で同1位の陳夢(中国)に1-4で敗れ、3位決定戦に回った。プロとして最初の大会となった平野美宇(日本生命)はプレーオフを勝ち抜いたが、準々決勝で前回大会覇者の朱雨玲(中国)に2-4で屈して敗退。5位決定戦に出場する。【円谷美晶】

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