地震

島根で震度5強 M6.1 5人負傷、1100世帯断水

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倒壊して道路をふさいだ苅田神社の鳥居=島根県大田市久手町で2018年4月9日午前3時25分、柴崎達矢撮影
倒壊して道路をふさいだ苅田神社の鳥居=島根県大田市久手町で2018年4月9日午前3時25分、柴崎達矢撮影

 9日午前1時32分ごろ、島根県西部を震源とする強い地震があり、同県大田市で震度5強を観測した。隣接する出雲市などで震度5弱、中四国地方の広い範囲でも震度4を記録した。気象庁によると、震源の深さは約12キロで、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6・1と推定。県などによると、大田、出雲両市で男女5人が骨折などの重軽傷を負った。

 県西部を中心に早朝まで震度4を4回観測するなど断続的に揺れが続いている。中国電力などによると、島根原発(松江市)と伊方原発(愛媛県伊方町)に影響はなかった。

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