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 福岡市南区の「旧高宮貝島邸」を市が再整備し、管理する事業者の公募を始めた。麻生、安川とともに「筑豊御三家」、あるいはその筆頭と称された貝島太助の弟嘉蔵(1856~1935年)が暮らした屋敷で戦後、米領事公邸となった後に市へ寄贈された。

 嘉蔵は貧農の出から三井、三菱に次ぐ規模まで事業を拡大した兄を視力を失っても支え続ける一方、作業員の子弟の教育に心を砕いた。…

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