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柔道

世界選手権代表、男女各6人決まる

 全日本柔道連盟は8日、福岡市内で強化委員会を開き、9月の世界選手権(バクー)の代表男女各6人を決めた。昨年の世界選手権で男子73キロ級金の橋本壮市(パーク24)ら7人が前回大会に続いて選ばれた。初代表は世界女王の新井千鶴(三井住友海上)に一本勝ちした大野陽子(コマツ)ら4人。昨年選考基準を満たさず派遣を見送った女子63キロ級はリオ五輪代表の田代未来(同)が2大会ぶりに選ばれた。

     女子78キロ超級は22日の全日本女子選手権、男子100キロ超級は29日の全日本選手権後に決める。男女ともに2階級は両大会後に、さらに代表1人を追加して全18人を派遣する予定だ。【松本晃】

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