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一文字書道大会

小中学生156人 自分の思い込め 春日部 /埼玉

 「第12回自分の思いを『一文字』で書く書道大会」(実行委主催、毎日新聞埼玉東支局、春日部市・市教委後援)が8日、春日部市中央公民館で開かれた。小中学生156人が筆を執り、新年度の抱負や思いを込めた漢字1字を真剣な表情で半紙に書き上げた。

 大会は12年前、毎日書道展審査会員の山中翠谷(すいこく)氏と関根鳴城(めいじょう)氏が「抱負や思いを一文字に託し、一年の目標に向かって豊かな気持ちで生活してもらおう」と提唱して始まった。

 大会の冒頭、春日部市の石川良三市長は「字は人を表す。心を込めて書くことで字の意味が深くなる」と激励し、植竹英生市教育長らもあいさつした。

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