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食中毒

飲食店で1月に続き再度 9人に症状 近江八幡 /滋賀

 県は8日、近江八幡市鷹飼町の飲食店「にわ・とりのすけ近江八幡店」で3月31日に食事をした15~33歳の計9人が、カンピロバクターによる食中毒で、下痢や発熱などの症状を発症したと公表した。同店は今年1月にも食中毒を起こしており、東近江保健所は今月13日まで6日間の営業禁止処分にした。

     県食の安全推進室によると、発症者はいずれも軽症で、快方に向かっているという。うち4人からカンピロバクター・ジェジュニを検出した。原因となる食品は調査中。

     同店は今年1月、ノロウイルスが原因の食中毒で3日間の営業停止処分を受けていた。【成松秋穂】

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