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留学生に県営住宅 シェアハウス事業を始める /兵庫

協定締結後に握手を交わす井戸敏三・兵庫県知事(右)と関西国際大の濱名篤学長=兵庫県庁で、井上元宏撮影

 県は外国人留学生に県営住宅の空き部屋をシェアハウスとして貸し出す事業を始める。まずは関西国際大の尼崎キャンパス(尼崎市)に通う女性留学生4人に計2戸を貸し出す。県によると、全国でもめずらしい取り組みという。

 外国人留学生が日本で部屋を借りる場合、連帯保証人や家賃の高さなどがネックになりがちだ。このため、県は留学生に安く部屋を提供することに…

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