メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

背信・森友文書

政治の責任を問う 「強権」の毒、広がる 志位和夫・共産党委員長

志位和夫・共産党委員長=宮本明登撮影

 --財務省理財局の職員が森友学園の国有地売却を巡り、学園側に口裏合わせを求めていたことが明らかになった。

 ◆口裏合わせというより、うその説明をしてくれということだ。言語道断で許しがたい。やったのは、安倍晋三首相が昨年2月17日に「私や妻が関与していれば首相も議員も辞める」と表明した直後の2月20日だ。首相夫妻の関与の疑惑はいよいよ濃厚になった。

この記事は有料記事です。

残り778文字(全文952文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社説 順天堂大も入試不正 言い訳の非常識さに驚く
  2. ふるさと納税、偽サイト乱立 大幅「割引」うたい返礼品届かず 福岡県警が捜査
  3. ORICON NEWS 2018年 今年の漢字は「災」に決まる  “平成最後”過去23年間分も紹介&解説
  4. ふるさと納税 印西市の返礼品、地酒除外なぜ? 神崎の酒蔵に委託、地場産認められず /千葉
  5. ミナミ拠点の半グレ集団「アビス」リーダーら数十人逮捕 傷害容疑など

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです