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西郷隆盛

直筆漢詩書 下野、晴れ晴れ

西郷隆盛の直筆の漢詩書=園部仁史撮影

 「征韓論」論争に敗れ、明治政府から下野した西郷隆盛が心情をつづった漢詩書が、保存されていた鳥取市の高野山真言宗・大安興寺(だいあんこうじ)(桜井宥祥(ゆうしょう)住職)で本人直筆と確認された。ひ孫の西郷隆夫さん(53)=鹿児島市=が8日、寺を訪れ漢詩書と初めて対面した。

 書は七言絶句の漢詩で、長さ2メートル、…

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