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厚労省

ファクス送り主、男性遺族と確認 過労自殺問題

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、武市公孝撮影

 裁量労働制を違法適用したとして特別指導を受けた野村不動産の男性社員が過労自殺した問題で、厚生労働省は9日、東京労働局などに届いた「遺族が過労自殺の公表に同意している」という内容のファクスの送り主は、男性の遺族と確認したことを明らかにした。過労自殺は3月に報道で明るみに出た。同省はこれまで「個別の案件には答えられない」として認めてこなかったが、これで事実上、過労自殺を認めた…

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