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シリア

化学兵器疑惑 OPCW、現地派遣へ 外務省は支援を強調

 【カイロ篠田航一、ブリュッセル八田浩輔】シリアの首都ダマスカス近郊での化学兵器使用疑惑を巡り、化学兵器禁止機関(OPCW、本部オランダ・ハーグ)は10日、調査団を近く現地に派遣すると発表した。シリアと後ろ盾のロシアも派遣を要請しており、国営シリア・アラブ通信によると、シリア外務省は調査団を「歓迎」し、「調査団に対して全ての必要な支援を提供する」と強調した。

 政府軍による使用の可能性が指摘される中、シリア外務省は、現地での事実確認により「西側諸国からの虚偽…

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