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隈研吾さんの展覧会「くまのもの」 素材追求の軌跡たどる 移動式茶室「浮庵」など70件紹介

移動式茶室「浮庵」(2007年)=東京ステーションギャラリーで

 2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場をはじめ、国内外で幅広く設計を手掛ける建築家の隈研吾さん(63)。その素材面に着目した展覧会「くまのもの--隈研吾とささやく物質、かたる物質」が東京駅の東京ステーションギャラリーで開催中だ。最新作を含め約70件を展示し、現代建築のあり方に一石を投じてきた軌跡を展望する。

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