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下原遺跡

縄文人エゴマ栽培? 土器に実付着 相模原 /神奈川

 相模原市南区当麻にある縄文時代中期(約5000年前)の下原遺跡から出土した土器片に、シソ科植物エゴマの実が無数に付着していたことが、同市立博物館学芸員の中川真人さんらの分析で確認された。土器を製作する際に粘土に混ぜ込んだとみられ、縄文人がエゴマを食用や祭事用などに栽培していた可能性がある。

 下原遺跡は1987年に発掘調査された環状集落。中央広場にあった墓域の土坑墓から無数の穴(直径1~2ミリ)が…

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