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桐生郁夫さん

遺作展 大桑出身の画学生、絵画60点展示 /長野

 23歳で亡くなった大桑村出身の画学生、桐生郁夫さんが描いた多様な絵画を集めた「遺作回顧展」が同村殿の村歴史民俗資料館で開かれている。弟の桐生隆夫さん(68)が自宅で営む桐生兄弟アート山房(同村野尻)の主催で、15日まで。

 郁夫さんは1947年生まれ。蘇南高校(南木曽町)卒業後、東京の美術学校で学び、東京芸術大への進学を目指していた。子供のころから絵が得意で、蘇南高では美術クラブに所属。東京にいた68年に勤労者美術展(都主催)で都知事賞、…

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