メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ミズバショウ

見ごろ 自生の1万株・22日に祭り 高山・美女高原 /岐阜

 高山市朝日町の美女高原で自生するミズバショウ約1万株が見ごろをむかえ、観光客の目を楽しませている。

 ミズバショウはサトイモ科の多年草で、白い花びらのように見えるのは、仏炎苞(ぶつえんほう)という葉が変形したもの。苞(ほう)という呼び名もある。中央にある円柱状の部分が花序(かじょ)と呼ばれる小さな花が多数集まったもの。

 同高原のミズバショウ群生地は、1971年に同市の天然記念物に指定されており、山から湧き出る清水がそ…

この記事は有料記事です。

残り236文字(全文446文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  2. 障害者雇用水増し 「名前貸して」元横浜家裁職員が証言
  3. 女子テニス 大坂ウイルス性の病気のため武漢オープン欠場
  4. 海賊 ソマリア沖で商船襲撃相次ぐ 干ばつや飢饉が影響か
  5. 新元号 即位前公表「ルール違反」 京産大名誉教授が指摘

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです