春季東海地区高校野球県大会

組み合わせ決定 14日開幕 /三重

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 第65回春季東海地区高校野球県大会の組み合わせ抽選会が10日、津市内で開かれた。ノーシードでの出場となったセンバツ4強の三重は1回戦を突破すれば、2回戦で中勢地区予選を制した津商と対戦することになった。

 7地区大会で上位の桑員2、四日市5、鈴亀2、中勢4、松阪・牟婁5、南勢4、伊賀3の計25校で争う。

 三重は松阪・牟婁地区の第1代表決定戦で、松阪商に敗れてシード枠を逃したが、総合力の高さは県勢24年ぶりの4強に勝ち上がった甲子園で実証済み。投手力のある菰野、その菰野に四日市地区予選の決勝で競り勝っている海星も力は充実している。桑員地区予選決勝で津田学園を破った、いなべ総合は打線が好調だ。中勢地区2位の白山は投打ともに力をつけている。

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