空き家問題

木材の再資源化推進 米原市とリサイクル会社協定 /滋賀

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
協定書に調印した滋賀県米原市の平尾道雄市長(右)と山室木材工業の下村和幸代表取締役=同市下多良で、若本和夫撮影
協定書に調印した滋賀県米原市の平尾道雄市長(右)と山室木材工業の下村和幸代表取締役=同市下多良で、若本和夫撮影

 空き家問題の解消を目指し、米原市と木材リサイクル会社「山室木材工業」(本社・米原市、下村和幸代表取締役)は6日、解体作業で出た木材の再資源化を進める協定を締結した。市によると、空き家の建築廃材再利用についての官民協定は全国でも例がないという。

 協定は、同市内の空き家の解体にあたり、山室木材工業が解体業者から家屋の構造材は無償、構造材以外の…

この記事は有料記事です。

残り258文字(全文429文字)

あわせて読みたい

ニュース特集