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選挙

浅口市長選 立候補者の横顔 /岡山

 8日告示された浅口市長選は、無所属の現職で3選を目指す栗山康彦氏(63)=自民、公明推薦=と、無所属の新人で元市議の福田玄氏(36)が一騎打ちを展開している。2人の政策や考えを紹介する。【小林一彦】

 (届け出順)

預かり保育充実を 栗山康彦氏(63) 無現

 父の後継として2003年に県議になったが、1期目途中の06年に3町合併で浅口市が誕生した。県議の職を辞して初代市長選に挑んだものの、あえなく落選。その後の4年間は「最高の勉強時間だった」という。ひたすら市内を歩き、「今、一番困っていることは」と聞いて回った。再挑戦した10年の市長選で初当選を果たすと、中学生までの医療費無料化や無料の市営バス運行に取り組んだ。

 2期8年務めたが、「まだ、やり残したことがいっぱいある」と立候補した。今後問題になる労働力不足への…

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