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「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰

小倉南・地域づくり協、自生ガシャモク再生 /福岡

 西日本では小倉南区のため池だけに自生する水草・ガシャモクの保護に取り組む団体が「『みどりの日』自然環境功労者環境大臣表彰」を受けることになった。環境省で16日に開かれる表彰式は欠席するが、代表の清水敬司さん(70)は「思いもかけないこと。協働して取り組んだ皆さんのおかげです」と喜んでいる。

 団体はガシャモク再生の会、呼野町内自治会、市立市丸小などで構成する「ガシャモクおよび自生地の保全と活用を軸とした新しい地域づくり協議会」。2011年に結成された。

 深さ約3メートルの池では、1987年にガシャモクが確認され99年までは順調に生育していたが、00年…

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