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英国

元情報機関員暗殺未遂 対ロシアでEU温度差 オーストリア、大使召還も見送り 政権、親露の連立相手に配慮か

 【ウィーン三木幸治、ブリュッセル八田浩輔】英国で起きたロシア元情報機関員の暗殺未遂事件で、欧州連合(EU)は英国への「無条件の連帯」を掲げてロシアへの強硬姿勢を鮮明にした。しかし加盟国別では24カ国が露外交官の国外追放や自国の駐露大使の一時召還を決める一方、オーストリア、ギリシャ、キプロスの3カ国は独自の対応を見送った。こうした温度差はEUが検討する対露追加制裁の行方に不確実性を与えている。

 「我々は永世中立国でロシアと良好な関係を保っている。(欧露間の)橋渡しをすることができる」。オース…

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