メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

試練の再始動

政策編/中 超低金利、苦渋の地銀 高リスク融資/米債投資失敗

 9日に民事再生法の適用を申請した不動産会社「スマートデイズ」(東京)。単身女性向けのシェアハウスを1億円以上で会社員らに販売し、その物件を借り上げて所有者に賃借料を支払うという特異なビジネスモデルを、物件購入の資金を融資する形でスルガ銀行(静岡県沼津市)が支えた。積極融資の底流には、日銀の超低金利政策があった。

 「『超低金利が終わってからでは遅い』とスマートデイズの担当者に言われ、追い立てられるような感覚で契…

この記事は有料記事です。

残り1188文字(全文1395文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 福岡 大濠公園の池、元福岡銀頭取死亡 事故と事件で捜査
  2. プロ野球 ドラフト情報 吉田「野球が仕事に」
  3. 元徴用工訴訟 河野外相「原告は徴用された方ではない」
  4. 国会 「通告ないと答えられない」 目立つ首相の消極姿勢
  5. 競売 ヒトラーの写真130万円落札 ユダヤ系少女と笑顔

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです