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PKO

「大規模派遣こだわらないで」 国際平和の課題は

「日本ができる平和協力を考えたい」とシンポジウムを企画した法政大学グローバル教養学部の藤重博美准教授(右)と、学生団体「日本学生平和学プラットフォーム」の大里悠輝さん=中嶋真希撮影

 自衛隊派遣部隊の日報問題で揺れる国連平和維持活動(PKO)。2017年に南スーダンから撤収し、日本は現在、どこにもPKOを派遣していない。派遣再開のめども立っていない中、日本ができる国際平和協力のあり方を考えるシンポジウムが13日、東京都新宿区の早稲田大学大隈小講堂で行われる。シンポジウムを企画した法政大学グローバル教養学部の藤重博美准教授に、日本の課題を聞いた。【中嶋真希】

 冷戦終結までは、PKOの主な任務は、紛争の起きた地域で停戦を監視することだった。1992年、日本の…

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