立山黒部アルペンルート部分開通

観光客「最高の銀世界」

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
弥陀ケ原を散策する観光客=富山県立山町で2018年4月10日、森野俊撮影
弥陀ケ原を散策する観光客=富山県立山町で2018年4月10日、森野俊撮影

 北アルプス・立山連峰を貫いて富山・長野両県を結ぶ「立山黒部アルペンルート」が10日、部分開通した。昨年12月から閉鎖されていたが、約4カ月ぶりに立山駅(標高475メートル)から弥陀ケ原(同1930メートル)までの区間が通じ、訪れた県内外や海外からの観光客が広がる銀世界に感動していた。

 午前10時過ぎ、今季の開通後初となる観光客37人を乗せたバスが弥陀ケ原に到着。高さ約5メートルの雪の壁が左右をふさぐ道に足を踏み入れた観光客は早速、写真や動画…

この記事は有料記事です。

残り335文字(全文558文字)

あわせて読みたい

ニュース特集