メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

遠隔診療

医院と介護事業所で実験 高まる期待

タブレット端末を使って、施設利用者の患部を診る須見昌輝院長=徳島県石井町藍畑の須見医院で、松山文音撮影

 徳島県石井町藍畑の須見医院と同町で介護事業所を運営するNPO法人「あかねの和」が、IT機器開発などを手掛ける楽研(東京)と連携し、タブレット端末による遠隔診療の実証実験に乗り出した。遠隔診療で民間同士の連携は県内で初めて。高齢化で医療や介護ニーズが増える一方、支え手の人手不足が深刻化しており、双方の負担軽減が見込まれる遠隔診療の普及に期待が高まる。【松山文音】

 「この前の耳の腫れを見せてもらえますか」

この記事は有料記事です。

残り852文字(全文1055文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  2. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  3. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

  4. ネパール隊がK2の冬季登頂に初成功 世界第2の高峰

  5. 夜明けを待って~コロナ禍を歩く 日本を愛したベトナム人青年 なぜ24歳で死ななければならなかったのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです