女性政治参加

法案成立改めて要求 Qの会が集会

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
紫色の服や小物を身につけて集まった参加者=東京都千代田区の衆院第1議員会館で2018年4月10日、中川聡子撮影
紫色の服や小物を身につけて集まった参加者=東京都千代田区の衆院第1議員会館で2018年4月10日、中川聡子撮影

 女性の政治参画拡大を目指す市民団体「Qの会」(赤松良子代表)が10日、東京・永田町の衆議院第1議員会館で集会を開き、衆院解散のあおりを受けて廃案となった「政治分野における男女共同参画推進法案」の成立を改めて求めた。法案の策定にあたった超党派の「政治分野における女性の参画と活躍を推進する議員連盟」会長の中川正春衆院議員(無所属、元文部科学相)も出席し、成立へ意気込みを示した。【中川聡子/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り967文字(全文1175文字)

あわせて読みたい

ニュース特集