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NAFTA

メキシコ経済相「5月に大筋合意は80%」

早期決着の可能性が高まる

 【ワシントン清水憲司】メキシコのグアハルド経済相は9日、地元メディアのインタビューで、米国やカナダと再交渉中の北米自由貿易協定(NAFTA)が5月初旬に大筋合意に達する可能性が「非常に高い。80%だ」と語った。トランプ米政権が態度を軟化させて交渉妥結を急ぐ姿勢を示したためで、早期決着の可能性が高まっている。

 トランプ氏は、米企業がNAFTAを活用して人件費の安いメキシコに工場を移転したことが米製造業の衰退…

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