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堺市博物館

入館者が急増 オリジナルの手ぬぐいで後押し 古墳・埴輪ちりばめ /大阪

「古墳柄手ぬぐい」(上)と「お散歩博物館」を手にする広崎晶子係長ら=堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁の堺市博物館で、矢追健介撮影

 百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録への国内推薦が2017年7月に決まり、古墳群そばの堺市博物館(同市堺区百舌鳥夕雲町2丁)の入館者が急増している。16年度は約13万7600人だったが、17年度には約16万1900人に増えた。来館者に喜んでもらおうと、同博物館は大阪伝統の染色技術「注染」のブランドメーカーと組み、オリジナルの手ぬぐいを作製。さらなるPRと集客を目指している。【矢追健介】

 大仙公園内にある堺市博物館は、埴輪(はにわ)や剣、武具といった出土品などを通して古墳群の歴史的な価…

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