メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

県人口

減少 知事「脱ベッドタウン」 働く場、創出目指す /奈良

 荒井正吾知事は11日の定例記者会見で、国立社会保障・人口問題研究所が発表した将来の推計人口で県人口が2045年に100万人を割る見通しを示したことに対し、「克服すべき課題だがあまり悲観はしていない。減ること自体は全然へっちゃらだ」と述べた。その上で、「脱ベッドタウンの政策を実行する」と述べ、好調な工場誘致や外国人観光客の取り込みを更に図るなど、働く場を創出して若者らの定住、移住につなげる考えを示した。【新宮達】

 同研究所の推計では、15年の国勢調査による136万4316人の県人口が45年には99万8076人に…

この記事は有料記事です。

残り1779文字(全文2037文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 校長のセクハラ告発女子生徒、焼き殺される 「自殺に見せかけるよう」校長自身が指示 バングラデシュ
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. AAAリーダーを暴行容疑で逮捕 「飲みに行こう」と誘うも断られ平手打ち
  4. 池袋暴走現場に花束「人ごとと思えぬ」「いずれ免許返納する」
  5. 許さない 性暴力の現場で/3 親からの虐待 義父の影におびえ続け /群馬

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです