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米国

対シリア 英仏と有志連合模索 ロシア包囲網

 【ワシントン高本耕太、パリ賀有勇、ロンドン矢野純一】シリアで7日に起きた化学兵器使用疑惑で、米国は、使用したとにらむアサド政権に対して、英仏との合同作戦による軍事行動を視野に有志国連合の形成を急いでいる。英仏との連携により、アサド政権の後ろ盾となっているロシアへの包囲網を強める狙いもあるとみられる。

 トランプ米大統領は11日朝(日本時間同日夜)、自身のツイッターに「準備しろ、ロシア。ミサイルは(シリアに)飛んでくる。新しくて高性能のものだ」と投稿し、攻撃開始が近いことを示唆した。

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