メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

メディアの風景

放送法「政治的公平」撤廃案 市民が注視し、声上げよ=武田徹

 政府の諮問機関の規制改革推進会議が“通信と放送の融合”を進める一環として「政治的公平」「事実をまげない」などを放送事業者に求めている放送法4条の撤廃を検討している。そう報じられて議論を呼んでいる。

 確かに米国は放送に公正さを求める「フェアネス・ドクトリン」をいち早く廃していた。日本でも規制緩和が市場を活性化すると説明されている。

 これに対して放送界は強く反発。と、聞くと耳を疑う人もいそうだ。たとえば2016年2月に高市早苗総務…

この記事は有料記事です。

残り857文字(全文1073文字)

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. LGBT 「生産性なし」自民・杉田議員の寄稿が炎上
  2. 訃報 松本龍さん67歳=元民主党衆院議員、元復興担当相
  3. アクセス 復興相、軽くない? 今村氏「自主避難は自己責任」 暴言・放言・スキャンダル 「入閣調整ポスト」指摘も
  4. 皇室 眞子さま、ブラジルで日系人と交流
  5. バーバリー 売れ残り42億円分を焼却処分

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]