メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

背信・森友文書

政治の責任を問う 霞が関の体質の問題 馬場伸幸・日本維新の会幹事長

=長谷川直亮撮影

 --学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る文書改ざんなどの問題をどう見るか。

 ◆公文書改ざんは行政に対する国民の不信につながる。答弁の信用性が根底から崩れ、国会に対する不信にもつながる。国有地がなぜ8億円値引きされたかも問題だ。8億円の国民の財産に損害を与えたわけだから、しかるべき措置を取ってもらいたい。

 --安倍政権の隠蔽(いんぺい)体質が影響しているとの見方がある。

この記事は有料記事です。

残り683文字(全文871文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. シンポジウム 戸田恵子さん 認知症だった母の介護語る
  2. 所ジョージ 「夏に胆のう摘出手術」 新番組で記者会見
  3. 暴虐の傷痕 イラク・IS後/2 「子守る」性奴隷耐え
  4. 安彦良和 70歳の“最後の新連載”「乾と巽」が「アフタヌーン」でスタート 
  5. WEB CARTOP 海外で言うと恥ずかしい!? 日本車のおかしな車名3選

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです