連載

背信・森友文書

学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書改ざんの真相に迫ります。

連載一覧

背信・森友文書

政治の責任を問う 霞が関の体質の問題 馬場伸幸・日本維新の会幹事長

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
=長谷川直亮撮影
=長谷川直亮撮影

 --学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る文書改ざんなどの問題をどう見るか。

 ◆公文書改ざんは行政に対する国民の不信につながる。答弁の信用性が根底から崩れ、国会に対する不信にもつながる。国有地がなぜ8億円値引きされたかも問題だ。8億円の国民の財産に損害を与えたわけだから、しかるべき措置を取ってもらいたい。

 --安倍政権の隠蔽(いんぺい)体質が影響しているとの見方がある。

この記事は有料記事です。

残り683文字(全文871文字)

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集