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生誕150年・横山大観展

あす開幕 日本画の新時代、切り開く

 三つの時代を生き抜いた近代日本画の巨匠、横山大観(1868~1958年)の画業を、新出作品を含む計90点と共に紹介する回顧展「生誕150年 横山大観展」(毎日新聞社など主催)が13日、東京国立近代美術館(東京都千代田区)で開幕する。本展では「群青富士」や「生々流転」といった代表作を網羅。伝統を守りつつ、新たな表現を開拓しようと模索した画家の姿にも光を当てる「オール大観」の構成だ。【高橋咲子】

 大観は明治元年、水戸藩士の子として生まれた。開校したばかりの東京美術学校(現・東京芸大)で岡倉天心…

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