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東京六大学野球

春季リーグ 慶大2年が軸 V争い混戦へ

 東京六大学野球の春季リーグ戦が14日、神宮球場で開幕する。優勝争いは混戦が予想される。

     2季連続優勝を目指す慶大は、昨秋防御率1位の佐藤(大館鳳鳴)と関根(城東)の左右の2年生が軸。強打者・岩見(楽天)が抜けた穴を埋められるか。明大は打線に渡辺佳(4年・横浜)、逢沢(4年・関西)の主軸が残り、投手陣の踏ん張り次第で優勝も見えてくる。法大は昨秋5勝の菅野(4年・小高工)が引っ張り、打線も力はある。

     立大は左腕・田中誠(3年・大阪桐蔭)を中心に、優勝した昨春の再現を狙う。昨秋は東大と並び70年ぶりの最下位の早大は左腕・小島(4年・浦和学院)の復調が鍵。

     東大は2季連続の勝ち点を目指す。【真下信幸】

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