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熊本地震

関連死、不認定365件 審査の63%、自治体間ばらつき

 熊本地震(2016年4月)の震災関連死の認定申請が3月末現在で熊本・大分両県で650件に上り、認定・不認定の審査が終わった577件中、63%に当たる365件が不認定だったことが、毎日新聞の取材で分かった。10件以上の審査を終えた自治体のうち、認定率の最高は熊本県阿蘇市の60・6%で、最低は同県嘉島町の14・3%と、自治体によってばらつきが出た。震災関連死を巡る認定申請や状況など全体像が分かったのは初めて。

 震災関連死と認定されたのは、熊本県209人、大分県3人の計212人で、73件は手続き中だ。

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