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新潟大学

「日本酒学」学生に大人気 履修者は抽選に

日本酒学についての説明を聞く学生=新潟市西区で、南茂芽育撮影

 新潟大学は11日、日本酒の製造方法や歴史、身体への影響などを総合的に学ぶ「日本酒学」の第1回講義を、新潟市西区の五十嵐キャンパスで開いた。日本酒に関心がある約600人が詰めかけ、講義室は立ち見の学生であふれかえった。

 講義は原則週1回。新潟大によると、定員300人の同講義に820人が応募しており、12日に抽選で履修者を決める。

 この日は県酒造組合の会長も務める緑川酒造(同県魚沼市)の大平俊治社長が登壇。蔵人(くらびと)を「暴…

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