メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新潟大学

「日本酒学」学生に大人気 履修者は抽選に

日本酒学についての説明を聞く学生=新潟市西区で、南茂芽育撮影

 新潟大学は11日、日本酒の製造方法や歴史、身体への影響などを総合的に学ぶ「日本酒学」の第1回講義を、新潟市西区の五十嵐キャンパスで開いた。日本酒に関心がある約600人が詰めかけ、講義室は立ち見の学生であふれかえった。

 講義は原則週1回。新潟大によると、定員300人の同講義に820人が応募しており、12日に抽選で履修者を決める。

 この日は県酒造組合の会長も務める緑川酒造(同県魚沼市)の大平俊治社長が登壇。蔵人(くらびと)を「暴れまくる麹(こうじ)菌と酵母を自在に操り、複雑な工程を経て日本酒を作る猛獣使いのようなもの」と表現するなど、現場目線で酒造りの魅力を語った。

この記事は有料記事です。

残り170文字(全文455文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 全国の小中高校を休校 新型肺炎で首相要請 3月2日から春休みまで

  2. IOCパウンド委員 東京オリンピック「1年延期」に言及 新型肺炎

  3. 「共働きなのにパニックだ」 突然の一斉休校、保護者ら衝撃 収入は、子の安全は…

  4. 「社会が崩壊しかねない」 熊谷・千葉市長がツイート 小中高休校要請巡り

  5. 部活は?受験は?卒業式は? 子供も保護者も、不安の“つぶやき” 首相休校要請

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです