メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

書店

土日だけ営業 旅・食・心の本並べ1年 三重・伊勢

「本と人をつなげる。本屋であることの面白さです」と店主の加藤優さん(右)=三重県伊勢市本町の「本屋 散策舎」で、尾崎稔裕撮影

 1週間で計10時間しか開店しない三重県伊勢市本町の書店「本屋 散策舎」が今月末で開店1周年を迎える。旅・食・心の三つのテーマで店主が選んだ書籍1000冊が約30平方メートルの店内に並ぶ。営業時間は土曜と日曜の正午から午後5時まで。宣伝はしておらず、来店者が10人以下という日もあるが、常連客が集うこだわりの空間だ。【尾崎稔裕】

 伊勢神宮外宮北の県道交差点の近くに店はある。1970年代の建設で昭和レトロな鉄筋コンクリート造り3階建てビルの2階。暗い階段を上り、「本」と書かれたドアを開けると、カフェ風の明るい店内に入る。

この記事は有料記事です。

残り559文字(全文820文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クルーズ船対応、各国批判 「防疫の概念ないのか」「新たな震源地」「失敗した実験」

  2. ORICON NEWS 池上彰“新型コロナ”東京五輪の影響は「楽観しています」

  3. 新型肺炎 医療用マスク、自治体・病院に優先供給 厚労省

  4. 新型肺炎対応の医師ら「バイ菌扱い」 子どもに登園自粛要請 日本災害医学会が抗議

  5. 武漢のアフリカ留学生「見捨てられたも同然」 5000人帰国できず「心折れそう」 新型肺炎

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです