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号外玉沢元農相、自宅前で撃たれる 80代男が出頭 命に別条なし
名人戦

「一気に終盤戦へ」第1局2日目

封じ手を指す佐藤天彦名人(中央)。手前右は羽生善治竜王=東京都文京区のホテル椿山荘東京で2018年4月12日午前8時59分、佐々木順一撮影

 佐藤天彦(あまひこ)名人(30)に羽生善治竜王(47)が挑戦する第76期名人戦七番勝負第1局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛、藤田観光協力)は12日、東京都文京区のホテル椿山荘東京で2日目の対局が始まった。

 記録の高橋佑二郎二段の読み上げで、両者が前日の手順を再現した後、立会の森雞二九段が読み上げた佐藤の封じ手は3八歩だった。

 封じ手は、前日からの攻めを継続し、歩を打って羽生の陣形を乱そうとする一手。羽生は42分の考慮で銀で…

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