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トランスジェンダー

映像作品続々 特異性でなく、個性として 「多様な生き方の周知に」

「恋とボルバキア」に出演した有馬美尋さん(中央)と父逸さん(右端)、母順子さん=大阪市内で、村瀬優子撮影

 生まれたときの性と自認する性が一致しないトランスジェンダーを扱った映画やテレビドラマが相次いで公開されている。ドキュメンタリー映画やNHKドラマのほか今年の米アカデミー賞の外国語映画賞を受賞した海外作もある。どの作品も特異な存在としてではなく等身大の姿を描く。出演した当事者らは「孤立しがちな本人や家族の支えに」と期待する。【村瀬優子】

 各地で順次公開中のドキュメンタリー映画「恋とボルバキア」(小野さやか監督)は、トランスジェンダーの…

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