14歳の母

正しい性の知識伝えたい 14歳で出産、星野はる加さん 子育てしながら看護学校へ /群馬

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 中学生の時に出産し、「14歳の母」となった県内の女性が今、子育てをしながら看護学校に通っている。これまでさまざまな壁に直面してきた。妊娠をタブー視する学校。実家暮らしのため一人親支援制度は受けられない--。自身の体験から「将来は看護師になって、若者に正しい性の知識を伝えていきたい」という目標に向かって奮闘している。【鈴木敦子】

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